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いろいろな温泉について

 

部分浴、足湯、手湯、指湯


体全体が温泉に浸かるのではなく、体の一部分を温泉に浸す入浴法を部分浴といいます。
肩や首筋にお湯を当ててこりをほぐす打たせ湯、膝下の深さの温泉を素足で歩く歩行浴、座ったまま足だけ浸かる足湯、手のひらや指先をお湯につける手湯指湯など、気軽に利用できるので人気があります。

泥湯、砂湯、蒸し湯


鉱泥や泥炭などの天然泥を加えた温泉を泥湯といいます。リウマチや痛風に効能があるほか、女性には美肌効果、男性にはEDに対する効果が期待できます。入浴後はシャワーなどで泥を洗い流します。
温泉で温まった砂に体を埋める入浴法を砂湯といいます。新陳代謝が高まり血流の循環も促されるので腰痛、筋肉痛、疲労回復などに効果があります。
温泉の蒸気を利用した入浴法を蒸し湯蒸し風呂といいます。浴後発汗が激しく促され、新陳代謝も高まるので、肥満、神経痛、関節痛などに効果があります。

クアハウス、バーデハウス


クアハウスとは、運動、温泉入浴、リラックスという三つの機能を総合的に、あるいは相乗的に使った健康づくりを可能とした健康増進型施設です。
バーデハウスとは、ドイツ語で温泉入浴館のこと。サウナや泡沫湯、露天風呂などを設置する保養施設のことをいいます。
 

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